Star☆Rainbow

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好きなPVと宇宙三銃士

久々にPerfumeの話ではないことをあらかじめ注記する。いつかリンク切れになるかもしれないこと、もう何年もMTVをみていないので(アニマルプラネットとディスカバリーチャンネルとFOX※NCIS!ばかり見ている)ので内容がある時代でわりと止まっているのもかさねがさね注記だ。

好きなPV
映像が面白いものと可愛いのが好きだ。当然曲も好きなもの集であり
ただそれだけの日記だ。また見て気が合いそうだと思った人はオススメを教えてください。

私は動画にはとんと疎くて、とくにいろいろ動いているものを
みると同時に何が起こってるのかさっぱりわからず、ただただ呆然とする。いろんな風にものが同時にばーっと動いたり、はずんだり光ったり消えたりみたいのを想像したり造ったり出来る人を心から尊敬する。さらにそれが曲のPVとかで全く曲と関係ないような面白い映像だったり、微妙に音がリンクしていたり、していなかったりをみるにつけ、PVを作る人は何を考えてつくっているのか。と茫漠とした気分になる。

話はそれるが、昔人工知能の本かなんかで同時に物事を処理する能力の話がでていてあなたは車の運転をしています。(もしくはナイト2000みたいな車そのものだったとして)前方から子供が飛び出してきて、それをかわすと893の車に掠りそうだ!さらに赤信号をおばあさんが横断中だった場合どうするんじゃというようなシチュエーションが記されていた。
自分だったら即フリーズである。


思い出したらまた追加する。

◆Move Your Feet - Junior Senior

リスが悪いカンジ

◆Walkie Talkie Man - Steriogram Michel Gondry

子供がクール

◆Janet Jackson - Go-Deep

家に大勢の人が闖入ものに弱い!

◆Where's your head - Basement Jaxx

サルがいい!

◆Weezer - Island in the Sun Spike Jonze

チンパンがいい!なんかないちゃうよ

◆ロイクソップ - Remind Me

グラフとかにも弱い

◆ロイクソップ - Eple

かっこいい

◆Daft Punk - Around The World Michel Gondry

ミイラの腰つきがいい

◆Daft Punk - Harder, Better, Faster, Stronger(もちろん一連全部)

色を塗りたくる強引さでこれにした

◆OutKast - Hey ya

ご機嫌ですよ

◆Air - Kelly watch the stars
埋め込み不可 youtubeで見れる
http://www.youtube.com/watch?v=LwC1swvlBPs&feature=fvst
ping pong

◆BEASTIE BOYS - SABOTAGE

サングラス ナス型

◆dan le sac VS scroobius pip  Thou Shalt always Kill

字幕を付けた人がいるのでそちらを。

◆Justice - DVNO

ほかもみんないい

すぐ消されるのが多そうだが残ってるものを一応

◆UA プライベート・サーファー

これはすごい。

◆H-MAN - ラガラガレゲエ馬鹿道場

H-MANの目が全て。自分はこの人やANI顔に弱い一面がある。

◆Audio Active feat.ILL-BOSSTINO - スクリュードライマー

ゴキゲン

◆ケツメイシ - はじまりの合図
http://www.youtube.com/watch?v=HdY88CVsmMU
埋め込み不可 youtubeでみれる
祝祭

◆ともさかりえ 少女ロボット
埋め込み不可
http://www.youtube.com/watch?v=k_xeEMd2M_c&feature=player_embedded
このともさかりえは地獄のようにかわいい。声も素晴らしい。

◆Perfume シークレット シークレット

映像の凝り具合で選ぶとこれ。
この衣装とGAMEの衣装が好き。あとリニアの不思議服。

◆ウルフルズ - ガッツだぜ

吹き矢

◆電気グルーヴ - Shangri-La

ロクデナシなのがいい

あとブギーバックとかスターフルーツサーフライダーとか
ピチカートとか。スチャダラ&カエラちゃんの仮装大賞の奴とか(最近知ったがすごいいい)
そういう年齢ですよ。

でさいごにPVじゃないけどスターボー

宇宙三銃士ですよ。知っている人にはいまさら説明も減ったくれもないが
宇宙人なのに「俺まで不良になっちまう!」
ア~ロ~ハ~のところまでとりあえず観ていただきたい。
星と虹とスターボーにあやかってこのブログのタイトルを付けている。
CD「テクノ歌謡 ポリドール編」は昔から持っていたのだが、
彼女らの宇宙三銃士振りはこの動画がなければ人に伝えることは難しかったろう。


~~wikiより
1982年7月7日、「ハートブレイク太陽族」(作詞:松本隆、作曲・編曲:細野晴臣)でデビュー。当初の名義は宇宙三銃士スターボー。太陽系第10惑星「スターボー」から脱出し、地球に「A・I(愛)」を伝えるためにやってきた性別不明の3人組アイドルという設定の下売り出された。

衣装は三銃士を意識した宇宙的なコスチューム、髪型も刈上げのテクノカット、また態度も無表情・無口と、徹底して性別不明で非人間的なイメージを演出して活動していた。デビュー当初、メンバーはそれぞれナガト、イマト、ヤエトと称していたが、全員の名前の語尾に「ト」が入るのは「男らしくするため」という理由があった。デビュー曲「ハートブレイク太陽族」もそのイメージ戦略は徹底しており、作曲者の細野が所属していたYMO色の強いテクノポップやニュー・ウェイヴ的なサウンドに、男目線で書かれた命令口調の歌詞のラブソングである。またメンバーの歌唱法も意図的にドスの利いた野太い声で歌われ、男らしさをさらに際立たせていた。

しかし、「ハートブレイク太陽族」のレコード売り上げが7千枚(オリコン最高98位)と商業的に失敗に終わったことから一転、大幅なイメージチェンジ・路線変更を行い、1983年発売のシングル「たんぽぽ畑でつかまえて」以降はキャンディーズを意識した普通の女性アイドルグループになった。メンバーも当時流行したいわゆる「聖子ちゃんカット」にフリフリの衣装となり、名前もナミ、ナギ、メグと変えた。

ちなみにテクノ歌謡本のインタビューによると
当時のことは細野晴臣は全く覚えてないらしい。


ハートブレイク太陽族 作詞:松本隆、作曲・編曲:細野晴臣

飛ばそうぜ 渚まで 肩を抱いて
泣けそうな CAR-RADIO 風に乗せて

アロハのボタンひとつ外せば
もっと自由に愛し合えるさ

淋しいぜ すねるよな おまえの眼が
誰だって 傷ついて 生きてるのさ

俺の気持ちはオーバーヒート
海辺のロード スラロームする

ハートブレイク気分に 火をつけて
ギラギラ夕陽が 燃えてるぜ
ハートブレイク気分で 抱きしめて
俺から不良に なっちまう なっちまう
なっちまう なっちまう

熱いぜ太陽の季節 かすり傷ひとつない 愛はないぜ
もう何も いらないよ お前がいる

火遊びでいい そんなセリフが
やけた心に しみて痛いぜ

ワルぶった ルックスじゃ だませないぜ
ぎこちない キスのあと ふるえている

俺のマシンは 夜空を越えて
今夜お前を 連れ去りたいよ

ハートブレイク気分に 火をつけて
ギラギラ夕陽が 燃えてるぜ
ハートブレイク気分で 抱きしめて
俺から不良に なっちまう なっちまう
なっちまう なっちまう

熱いぜ太陽の季節



追記
家の者がWIREにいってしまい、暇だ。

追記2
893について
電話番号にいいゴロだ。
0120のあとにつなげたい。
81 893(ハイ ヤクザ)
11 893(イイ ヤクザ)
39 893(サンキューヤクザ)
893 893(ヤクザヤクザ)
23 893(ニーサンヤクザ)
893 37564(ヤクザ ミナゴロシ)


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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

好きなもの |

playmobil「プレモとレゴは違うんだよ!」

昔のレゴ(70年代~80年初頭くらい)のレゴは愛していたが
今は断然プレイモービル派であることをあらかじめ注記する。

まずはっきりさせたいのはプレモとレゴは違うんだ!ということ。
レッサーとアライグマより違うんだよ!
だけどプレモを見て「あ~レゴ…」 といわれたことが一回や二回ではないのでこれを書いている。

私はプレイモービルがかなり好きだ。レゴよりも好きだ。

ただし昔のレゴは超クールで、クリスマスにサンタにねだったレゴセットは宝物で将来は予防注射のお医者さんでなければレゴ職人(謎)になるつもりで 世界を創造しては壊しまくる神様遊びを日がな一日続け、どこにあるかも知らないデンマークに憧れた。パキっとした色!ダイヤブロックより堅強で割れない!子供ながらに高級感を感じたレゴブロック!


これに見覚えがある人はいるか。

昔のレゴ Old LEGO
★レゴ家族
レゴの人形はむかしこんなだった。人物が黄色い。目が寄っている。女性は眉ナシだ!★手と手を重ねて「湯のみ」もしくは「揉み手」のマネが出来る。 写真のDaddy's hairのようにズラが取れちょっとしたイメージチェンジも楽しめる。おばあさんの後ろ髪はお団子にまとめてあるが前後を逆にするとなんとなく山伏風のボンボン
になる。

いつかちっちゃい人形(ミニフィグ)のレゴセットを買うのを夢見ているうちになんだかレゴが迷走しだした気がして、興味を失ってしまった。 今のにはあまり魅力を感じない。そのセットにしか使えなさそうなパーツがイマイチ。そして人形。キューブリックだっけかあれもそうだけど型の中で何とかしようという胴体の造形や描きこみによるかなり無理目な服や顔のディテールとかがどうにも窮屈だ。女性のや片眼鏡の男性が怖い。


そこが違うプレイモービル!自由な形がいい。組み立て玩具だがブロックではない。気の利いた小物たちが素晴らしい。顔もいい。みんな笑ってる。宇宙人も強盗も笑ってる。

そして題材が最高!

プレモをちゃんと知ったのは10年くらい前だろうか。以来ちびちびと買い集めている。廃盤物などに手を広げるとお小遣いがいくら合っても足りないのであくまでちびちびだ。 しかしすぐ廃盤になるので、こ、これは…というものがあったら断腸の思いでも買うのをオススメする。

いま収納場所がなく、一寸先は闇みたいな六畳一間ではあまり遊べない。 引っ越してプレイルームで遊びたい。プレイルームではゲームとかもして レッドブルをのんだりする予定だ。もちろん子供は立ち入り禁止にきまっとる。


本来ならプレイモービルの話は
こんな程度ではすまないのだが軽く紹介だ。


頭に花_playmobil5508
★頭の花!

無人島_playmobil3861
★無人島
メッセージボトルがロマンチックともいってられない
なかなか絶望的なシチュエーションに、無駄に3匹も蟹が付属
魅惑の付属品_playmobil3861
「吾泣きぬれて蟹と戯る」といったところか。

怪しげなパーティ_playmobil5511
★子供がさらわれそうなパーティ

世界の終末と海賊_playmobil3939
★海賊たち
世界の終末といった背景
海賊なのに荒野にいるみたいだし
仲間の一人は光るガイコツだ!

サーカスの白象_playmobil3809
★サーカスと象
お気に入りはこれ。目が赤いんだ!背景がまた派手!
普通の象バージョンもあるがそっちは白人の象使い、白象には黒人の象使い。

海の王様_playmobil4545
★海の王様
お気に入り2マントが魚網なんですよ奥様!

微妙に狂ってたりするのがやっぱりドイツか。
どこにあるかも知ってるぜ!ヨーロッパだ!



以上
プレモとレゴ話だ。

追記1
何で今こんなことを書いているかというと続きがあるからだ。

追記2
廃番モビ
魔術師のワークショップ(wizard's workshop)が欲しい!
魔術師のワークショップ_playmobil3839

追記3
お勧めサイト(海外)
http://www.collectobil.com/index.html

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【Perfume イラスト】PinoCM&NIGHT FLIGHT細部作り直しver

【Perfume イラスト】PinoCM&NIGHT FLIGHTキャビンアテンダント細部作り直しver

Perfume イラスト Pino Air Line キャビンアテンダント


間違い探しのような違いしかないが作り直した。
Pino Air Lineのロゴは可愛い。
あと言うまでもなく赤白の組み合わせはイイ。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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「爆笑ヒットパレード」を見るぞ見るぞ見るぞ

芸人の敬称は略す。また好き嫌いの話ともいえるので、見る人によっては
不快におもうかもしれないこと、NON STYLE不支持派であることも注記だ。

1月1日長年叶わない夢がある。
それは「爆笑ヒットパレード」を最初から最後まで見るということだ。
ゲームしかしていないのだが朝起きれず、毎年終盤でチャンネルを合わせる羽目になる。正月8時半からテレビを見れるような人は大したものだ。今年はスタートが10時で楽勝かと思いきや1時近くに起きてしまった。しかしあわててチャンネルを合わせるとちょうどアンジャッシュのネタが始まる時だった。

◆アンジャッシュ
エンタは苦手であんまりみていないのだが、コント好きなので練られたこの人たちの芸は大好きだ。児嶋はともすればいじられ系、特徴ナシ系に入れられるところだが、この人の表情は凄い。彼のやる普通の人の「イイ」顔、リアクションは天才的にうまい。安定した安心のネタで、アンジャッシュが今年初めて目にしたものになるとは幸先がいいかもしれないと思いつつハムみたいで不味いスモークターキーを丸かじりしながらハコマルのコントローラーを握り、爆笑ヒットパレードに目を光らせていた。

1時をまわりもういろいろ面白い人は終わってしまったかもとおもったが、いろいろ見れた。

◆南海キャンディーズ
ひさびさに南海キャンディーズ。突っ込み側が面白いタイプのお笑いが好きだ。私は山ちゃんの言葉回しが突っ込みが好きで好きすぎる。個人的な好みなのだが。例外はチュートリアルの福田君か。典型的なんでやねん系だが、彼はいるだけでいい。今年はM-1決勝進出ならず残念だったが、なかなか面白かったのでちょっと安心。

◆トータルテンボス
ヒットパレードはまあまあ。そのあとの番組のほうが面白かった。でも「構わんよ」が聴けて良い。これも突っ込み側の切り返しが面白い。

◆友近となたぎ
途中の中継の青木がものすごく鬱陶しい。青木と友近がいたらみんな友近を支持するだろう。さいきんなたぎの芸に???気味だったのだが、友近の激痛に耐えながら魚肉ソーセージを噛みちぎり続ける新キャラ「ウィーバ」は鬼気迫るものがあった。噛み合ってなかったことが残念だ。

◆コント赤信号
特筆すべきはコント赤信号が見れたことだろうか。面白いとかどうかは置いておこう(想像通りだ)が最近すっかりそっくりな顔をしたトリビアの泉の俳優?に顔的にとってかわられた感があったので、生きていたことがまず嬉しい。リーダーと言ったらTOKIOの彼ではなく渡辺に決まっている。小宮の「俺じゃねえよ」の永遠の子分感もいい。ラサール石井にいたってはグループ内での唯一別方面での生き残りに思われたが、赤信号の中ではかなりさえない様子で面白かった。

◆海老一染之助
元気がなさそうだった。染太郎の葬式のエピソードが忘れられない。
「日本国中、世界の皆さまのお幸せを心から祈念して、まいります。
『おめでとうございまーす!』」
と号泣しながら絶叫しそうだ。たしか空に向かって。
目出度きを祝い続けた彼らからの最大級のおめでとうございますである。
自分にとっても最後の別れである時に(仲は悪かったらしい)、周囲の人を祝ってくれた。人生のすべてに対する祝福。2人の最後の芸であり誰にも超えられないだろう。晴々しく、悲しく、力強い。

◆爆笑問題
太田が大嫌いだ。あの「何か面白い事を言ってやろう」としている顔とそれを見守る周囲のしょうがね~な~みたいな予定調和をみると大変腹立たしい。大事なシーンでうるさい。つまらない。顔を作るのも恥ずかしくて正視できない(田中君はなごむのでいい。)がネタがよかった。よく思い出したようにテレビでやる、「子供生みすぎ18人大家族」みたいなものに対するもやもやした不快感がよく表れていて非常に面白かった。


◆おぎやはぎ
おぎやはぎはいるだけでいい。凄く面白いわけでもないのが面白い。
ろくでなし2人(おもに小木)がメガネでテレビに出ている。それだけでいい。
矢作が芸人に好かれるというのはわかるような気がする。私は人力舎芸人が好きだ。


◆山崎(アンタッチャブル)
羞恥心だかのライブに無理やり乱入して、つらっと後ろで踊って台無しにしていた。(決して岡村のモーニングおじさんのような感じではなく、本当に台無しな感じ)太田はいやだがこの人に対してはしょうがねえなという気持ちになる。あの気持いいくらいの人の話のきいてなさ、慇懃無礼で何にも考えていない図々しさ、ふてぶてしさ、居心地の悪さ。不気味で凄く面白い。柴田がんばれ。

◆ナイツ
全く受け付けない。演芸場で老人を相手にするのには適しているとしかいいようがない。


ここでM-1の話だ。私は第二回以外は全部見ている。
一番面白いとおもったのは笑い飯がでて南海が彗星のように現れたころだろうか。その後毎年千鳥と麒麟が残ることに一抹の疑問を抱き始めながらも(千鳥も麒麟も悪くはないが本当毎年にたくさんの芸人の頂点の決勝戦に残るというのは怪しすぎた)それでも見ないわけにはいかないのがM-1だった。フットさんもチュートリアルもアンタッチャブルもブラマヨもサンドイッチマンだって面白かった。
が今年のあれはなんだ!(私の意見だ!) 家の者とこんなことは初めてだと話し合いが持たれるほどに、 納得できなかった。

ナイツの話に戻る。だんだん面白くなっていくと評されていたが
典型的な言葉を間違えるネタを繰り返しているだけの芸。飽きる。コントと漫才の違いはあるかもしれないがアンジャッシュの勘違い芸とはえらい違いで、浅い、浅すぎる。眼鏡のイイ男の突っ込みがうるさい。 本当に演芸場で老人を相手にするのが一番似合っている。笑点に出るとか。どうやら■会系らしい。 点数が高すぎる。

ネットにあったM-1の記事で、4分だかに何回笑いを入れるか。多ければ多いほどよいというのがM-1スタイルとになっているだかというのを読んだ。回数で言うなら圧倒的に口数の多い芸に分があるわけだが はたして何度も笑うことがそんなに大事なのか!回数なんてどうでもいい。安直に繰り返されるボケ&なんでやねん、や、ただ奇を衒ってそのあとは普通に騒ぐだけの笑いは飽きる。質が大事だ。

じわじわ笑える異常さや狂ったように笑えるような出来事などそうそう人生に沢山ない。
自分にとってはそっちのほうがはるかに大事だ。



あと陰気な笑いも。
※単に口汚くブラックなのは陰気とは言わない。
だれでもできる。ザ・パンチに対する不快感はそんな感じ。
毒蝮三太夫はいい。

◆U字工事
今年一番見たかったのはこの人たちだ。虎の門のころから大注目の2人だ。正当派だがテンポよく、物事の拾い方や実は暴力的なところが面白い。素朴な方言が物凄くいい。よくまとまっていたと思うのだが別ネタのほうがいいのかもしれない。また来年に期待だ。大ブレイクでなくともいい。愛すべきコンビであり、もっと見たい。

◆モンスターエンジン
エイリアンネタは大変面白かった。ダイアンとか繰り返しのキンコン(論外だ。頑張ってももどうにもならない才能の壁)より私は支持する。

◆ザ・パンチ
突っ込み方が不快。

◆オードリー
私はキャラ芸人、一発芸人が苦手だ。消えるなーという感じが出た時から悲しいからだ。(クールポコは例外で言ってることはつまらなくてもあの太った人の甲高い「なーにぃ!」がいい。)最初そんな感じかな。と思ったのだが。面白い。気持ち悪い人のほうが人の話を全然聞かないで関係のないからみ方をするスタイルで荒削りなのだがその野次が不協和音がちょっと群を抜いてイイ感じなのだ。決して気持ち悪い人のキャラだけが面白いのではなく(気持ち悪い好きの女子のハートはつかむだろうが)そこからなにかブレた居心地の悪い面白さ。淡々と小さい話を続ける突っ込みの人が大変いい。

NON STYLEよりも断然こっちの方が会場が笑っていた。
※女の笑いが目立つ。お笑い好きの女子が騒ぐような芸人にはあまり興味がないのだが
これは完全に観客のほうがよくわかっているという感じだった。

◆NON STYLE
悪くはないのだが、まくしたてなんでやねん系典型的オールド関西スタイルという感じを受けた。路上で頑張っていたせいなのかとにかくやかましく、どうでもいいネタをとにかく詰め込んでいる感じ。

で、審査員の反応をみて個人的に愕然とした。
確かに好みもあるだろうが、あきらかにNON STYLEに肩入れしている感じがした。新しい笑いを求めてのM-1じゃないのか。私はダウンタウンチルドレンではないのだが、松っちゃんよ、今まだこういう笑いでいいのか。会場との温度差。もちろん素人に審査させる危険性はとてもあるがみんなの目もいつまでも節穴じゃない。
※関西で面白がられているのだろうが、そんなものよりは私はU字工事が出ている栃木のローカル番組が見たい。


ブラマヨなどは、オールドスタイルかもしれないけれど、その年の出場者の中で一番しっかりしているように感じた。だから優勝も納得だった。しかし今年はこの程度でいいのか?という疑問がわき、失礼だが審査員ももう古いのかもと思わずにはおれなかったし、また千鳥や麒麟がいなくなったが、やはり大人の事情を深読みしたくなる、というか最初にふるいにかけてる奴の偏りを感じるM-1であった。もちろん審査員はある程度「上がった」人たちであり、お前やってみろというのは低レベルな話だが、彼らが若手程度の認知度で今なんかやらせて面白い4分を作れるか怪しいものだ。今田の司会は良心というか重要だ。お笑い好きの今田の点数を聞いてみたい。

またオートバックスの人がかわったのが衝撃的だった。

あの人がギョッとするような
オレンジのジャケットを着ている
のがよかったのだということに気づいた。

新しいプレゼンテーターの小老人のジャケット姿は
ヤマダ電機のハッピのようにしか見えなかった。


なんで今こんなことをかくかというと
爆笑ヒットパレードの後にやった「新春お笑い大賞2009」という
取ってつけたような番組で今年ブレイクしそうな芸人だかということで、
NON STYLEとオードリーが出た。

最後の視聴者投票、予想の5倍20万件だかの投票の中、
NON STYLEに倍近い差をつけて、オードリーが圧勝した。
特に肩入れしているわけではなかったが、
やっぱり結構みんな思うところあったのだと思うと、大変気分が良かった。

そうだよな。今見ているレッドカーペットでも完全にM-1で顔を売った感じで
お客さんを持って行っている。 きっと今年はNON STYLEよりブレイクすると思う。



~~その他~~~
新春お笑い大賞やレッドカーペットにて

◆超新塾
テンポが良く楽しい。M-1に届くようになるか分からないが、支持する。やっぱり昔から飛び出たようなタレ目サングラスに長髪の小さな人に目が釘付けになる。

◆ななめ45度
この人たちに限らず、駅員ネタや駅名をたくさん言えるかわいくない子供のネタなどが上手な人は無条件に好きになる。(新春~で駅員ネタ)

◆バナナマン
上と並べるのは申し訳ない。この人たちもいるだけでいい。設楽も日村も面白い。

~~個人的お勧め~~

◆鳥居みゆき×竹山
ここまで読んだ人が何人いるかわからないが是非見て欲しい動画がある。

レッドカーペットで鳥居みゆきと小島よしおが一緒にやっていたが
それよりはるかにいいのがこちら。見たことある人も多いかもしれない。
見ていない人は是非。すぐ消されるのでその時は
鳥居 竹山 とかゴルファーとキャディーのショートコントとかで
検索するとよいだろう。






鳥居みゆきに竹山以上にうまく乗れる(ある意味御せる)人はいないのではないかと家の者と意見が一致した。とても上手い。2人で組めばいいと思う。竹山はアメトークのサンミュージック枠なのかただいるだけの人になってきているので(それでもいるだけで安心するのだが)ぜひ。みゆき嬢はピンだとひっぱるのがつらそうなので、方向づけにはぴったりではないか。

◆野生爆弾
家の者に教えてもらった。卓球のお気に入りらしい。
怖い。みゆき嬢よりもよっぽど不可解で怖い。狂ってる。
これも消されるようなので
野性爆弾 座敷わらしや座敷童 概念で検索するといい。 




というわけで熱くもなく、冷たくもなく それでも、好きな芸人など見て
なんとなく楽しい新年である。



追記1
fable2はなかなか。オブリビオン的な風光明媚超美麗世界を歩くのはとても楽しい。しかしオブリビオンほどの興奮がないのは、ジャケとはまったく異なる外見に仕上がる主人公のせいだろうか。どうやっても青髭の浮いた痩せ気味(菜食主義の場合)で頬がコケたケツアゴのエガちゃんのように仕上がってしまいがっかり。詐欺だ。性病が怖いので女とまだやっていない。みんなブスなのも理由の一つ。セインツロウ2は最高。グランドセフトがなくしたらしいもの(4やってない)を持っている。のだと思う。


追記2
好みが分かれる話だが、
笑いに対する好みがあまりに違う人とは仲良くできないと思う。
逆に近い人とはすぐに仲良くなれるだろう。
何を見て面白いとおもうかはすごく重要だ。

追記3
オール巨人氏のブログを見た。
とても真摯な態度でいい人だなと思った。
信頼できる感じがする。
会場とテレビでは見え方が違うことも分かった。

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地獄先生

ハイファイ新書を待てず、相対性理論の地獄先生をituneストアで買った。
ものすごくいい。ボーカルがもう悶絶である。
LOVEずっきゅんとかスマトラ警備隊のときの声とはまた違って
もうちょっと危うく色っぽい感じのキュートさだ。不安定な声が途切れる感じ、
声になってない声に切なくなる。音もまた凄くよい。歌詞はもう少し具体的な感じ。
私には音楽脳はないし、文化にも詳しくないので
あーだこーだいえないのだがそんな触感がした。

先生にときめいたりこんな想いをしたようなことはないが
そんなことが、あったような眩暈がする。そしてなんだか悲しい気持になるのだ。

そんな女子ではなかったが
たしかに、そんな季節の元にいた。
そして誰もそこには留まれなかった。

ノスタルジーを感じるとかとも違う。少女マンガをやってるのとも違う。
あったし、なかった世界に眩暈がするのだ。

こんなことをやってしまうベースの真部さんという人は凄い人だなと思う。
遊ばれてるのかな。とも思う。

これは全く個人的なことだが、とても好きになったと同時に
とても沈んだ気持ちのトリガーになっている。
色恋がどうのこうのという意味で無く。なんでだろう。

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