Star☆Rainbow

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

あの感動がよみがえる・の【ハイビジョンなPerfume武道館】

昨日の放映が早速ネットに上がっていた。
27日を待たなければいけないところだったが アップしてくれた人ありがとう!

私は記憶力に問題がある。大感激の一夜だったことは確かなのだが
どんどん忘れてしまいそうなところだったので放映はありがたかった。

一生の思い出とよく言うが、大げさではなく本当に一生の思い出だ。
たとえ私が将来宇宙旅行に行ったとしても、 なにかとてつもなく凄い人になったとしても
どんな思い出が増えようが、私にとって この思い出はそれらに全く引けをとらないだろうと思われる。

puppy4.jpg
自分と家の者そして
かしゆか!!!!!!!!!!!!!!!


追記1
ライブ映像にedgeがなかったのは
ほんとに「see new world」のせいなのだろうか。

追記2
23日はかしゆかの誕生日だ。

追記3
画像はpuppy love最後
動画に粒状の自分がいた。
明らかに上下上上下上下下がずれており
よたよたした様子でそれとわかった。
動画をみて練習してももうまく合わせられなかった。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4673259
↑マフラーさんのようになるのは一生無理である。
この方のダンスは必見である。

FC2 Management

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

Perfume |

地獄先生

ハイファイ新書を待てず、相対性理論の地獄先生をituneストアで買った。
ものすごくいい。ボーカルがもう悶絶である。
LOVEずっきゅんとかスマトラ警備隊のときの声とはまた違って
もうちょっと危うく色っぽい感じのキュートさだ。不安定な声が途切れる感じ、
声になってない声に切なくなる。音もまた凄くよい。歌詞はもう少し具体的な感じ。
私には音楽脳はないし、文化にも詳しくないので
あーだこーだいえないのだがそんな触感がした。

先生にときめいたりこんな想いをしたようなことはないが
そんなことが、あったような眩暈がする。そしてなんだか悲しい気持になるのだ。

そんな女子ではなかったが
たしかに、そんな季節の元にいた。
そして誰もそこには留まれなかった。

ノスタルジーを感じるとかとも違う。少女マンガをやってるのとも違う。
あったし、なかった世界に眩暈がするのだ。

こんなことをやってしまうベースの真部さんという人は凄い人だなと思う。
遊ばれてるのかな。とも思う。

これは全く個人的なことだが、とても好きになったと同時に
とても沈んだ気持ちのトリガーになっている。
色恋がどうのこうのという意味で無く。なんでだろう。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

好きなもの |

奇跡の席 【Perfume武道館11/7】

奇跡の席
mixiに書いたものの保守である。
これはほとんどライブレポートではない。個人的なライブ前の興奮の模様、ライブ中の興奮の様子を書いている。ライブレポートはもっと正確なものや面白いものをたくさんの人がかいていると思うのでそちらを見ることをお勧めする。そしてBSででこんど武道館の模様を放映するらしいので、ぜひそれをごらんいただきたい。
それでも見てくださる奇特な方がいらっしゃったら、
大きな文字のところだけ読んでくだされば幸いです。
それがだいたいすべてなのです。

~~~~
夜お風呂に入ったが、朝またお風呂に入った。お風呂の最中に待望のアレが届く。髪をかしゆかばりに艶々にすべくトリートメント&ツバキ油。あ~ちゃんはGAMEツアーの時に女の子は唇と手をトゥルトゥルにすべしと言っていたのでリップクリームをチェック。顔をぐるぐるマッサージ。一日だけでもしゃんとした顔になるように。この日に備えて購入したジェルライナーだのつけまつげだの強力つけまつげ用接着剤だので着々と顔を作っていく。love the worldの三人のように目力を強化。ニキビにはコンシーラー。perfumeファンの女子はかわいい子が多いといわれているが(実際女子率高かった!よいことだ!)
その中に微妙な風体の妙齢の女が混じっているわけにはいかないのだ。
すこしでもきちんとせねばならない。
少しだけお気に入りの白梅の香水をつける。

そして服。洗濯機が突然こわれたのでバッグがない。ジーンズやその上にあわせるスカートが洗濯できなかった。しょうがないので、ブカブカのジーンズ(しかも硫酸で不本意な穴があいている!←彫金教室でやらかした)ブラジャーなんてめんどくさいだけなのだがパーチャクせねばならない。PTA(ファンクラブ)限定のオレンジTシャツを確認。Tシャツのデザインはとても微妙だ。3人はPerfumeとデカデカとかいてあるとみんなが引くのではと心配しているらしくあまり大きくあのフォントが書いてあるグッズは少ない。気を使った挙句の半端なデザイン感が逆効果な気がするのだが3人が武道館でたくさんのオレンジTシャツを見たらきっと喜ぶだろう。その一心で家の者と購入。
これではあんまりな服装なわけでこのまま飛び出すわけにはいかない。
最後の武装はこの日のために袖を通さずいた、胸に星のついた黒と銀のジャージ。Tシャツに合わせたオレンジ色の入った着物地のリボンベルト(これはあっていなかったのでのちにはずす。)個人的にピコピコの多幸感は虹色とおもっているので、クレアーズでつけもしないのに買いためている虹グッズなどから虹ブレス(ひとつは大昔のっちが撮影のときつけてた)虹カチューシャ。そして届いたばかりの待望のアレはこれだ!
タオル

2007年のものである。ライブはGAMEからなので持っていないのだ。星、フォント。最高だ!オークションで7750円で落札した…。とんでもない値段だと思うが自分はGAMEグッズや今回のグッズよりも、しっくりくるこれを持つことを選んだ。現在の経済状況ではギリギリの選択であったが後悔はない。
すぐ送ってくれた出品者の方ありがとう!
財布、携帯、プラカ用紙(馬鹿ハラペーニョ女の分を売らなければならなくなったのだ!)、マジック、化粧品、会員証、パスモ、石、虹グッズなどをマツキヨぶくろに押し込んだ。家の者はいつまでもぐうぐう寝た挙句お風呂に入り余裕節といったかんじで支度を終えていた。武道館には本当に上履きやスリッパはいらないのかということを家の者に確認するとゲラゲラわらわれてしまった。武道館は11年?ほど前に大学の卒業式で入ったきりだ。そして出撃。

家の者は

「いま旅の仲間が
続々と集結している」


と言った。そう思うとなんだか胸がいっぱいになった。

心は昨日よりすでに九段下なわけだがマツキヨ袋をなんとかしなければならないし腹ペコもなんとかしなければならない。しかたないので池袋にて適当なエコバッグ(ご機嫌なケロッグのパッケージ)光麺でジュクセイコウメンイタメネギトッピングメンカタなどとやっていたので九段下についたのはPM16:00

銀杏の匂いには辟易としながら、プラカ持ちの人やダフ屋を横目に会場に行く。早朝グッズ狙いの人などはもうとっくにお買い物を終えくつろいでいる。たくさんの人。若い人、独身ダンディ、女の子。カップル。黒くジャラジャラした人。ほんとうにいろんな人種が終結していた。寒い。オレンジTシャツの着こなしに苦労している人たちがみてとれる。シャツからはみ出ている人。下にロンTを合わせている人。プラカ持ちの掟を知らないので、そばでやる人がいないことに気づき、あわててプラカを書き、銀杏ストリートへ戻る。
「チケット1枚あります☆2Fゆかちゃん側良席前に人いません」
小さく「できればPTAでだめだった人へ」と書き添えた。
8回だか先行発売があったらしいが
それでもPTAの人がとれないというのはあんまり過ぎる。私と家の者は幸運にもそれぞれ当選していた。持ちながら立つこと10分くらい。太ったメガネの女の子が寄ってきた。譲ってプラカを持っていた人だ。PTAですか?と尋ねると???といった顔だったのでお断りした。ブロードウェイなどで遭遇しそうな独身風男性が来て、購入を希望しているようすだったがやはりPTAではないので心苦しいがおことわりした。その後に男性2人組が来てくれたのだが、そのうちの一人がなんとPTAのひとではないか。 前2人がだめだったので会員証ありますか?なんて意地悪をしてしまったのだがちゃんと見せてくれた!この人に譲らねばバチが当たる。喜んでもらえたしこちらも嬉しかった。つれの人が「よかったな」といった風に、その人の肩をギュッと抱いた姿を後ろから見た。仲睦まじい様子でしっかりと門のほうへ向かっていった。GUYのカップルだったのかもしれない。いずれにせよ良かった。われわれも武道館前へ出直すことにした。

ブドウ缶は売り切れていた。グッズは通販にしようとおもっていたのだがカラビナとゴムはかわいいので購入。ガシャポンの絵柄は個人的に全く受け付けないので未購入。(アニメ絵でもいいんだ。その絵柄自体が可愛くないのだ。デザインをした人それにOKを出した人はちょっと考えてもらいたい。)家の者は着実にカレンダー、パンフ。
そのあともう一人の後輩にチケットを渡さねばならないミッションがあり 漫然とした時間を過ごすことになった。家の者とは毎日Perfumeの話をしているのであらためてそれほどはなすことがない。自分はいかに興奮しているか、楽しみかをつたえるくらいだ。周囲は「あ~ちゃんが…」などと何を話しているのか仲間に交じりたくなるような談笑をしているグループもくもくと小説を読み時間を潰す妙齢女性。武道館の写真を取る人など、それぞれに待ち遠しくも手持無沙汰な時間を過ごしていた。

いろんな人に話しかけたいくらいだが、
そんなことをして人をギョッとさせたりするわけにもいかない。


しょうがないので、九段下近辺を散歩してみた。
旅先を歩くような物見高い気分を演出する。ボート乗り場は見当たらない。桜は咲いていない。エンターブレインの引っ越し先を見た。ここで後輩の女の子が働いてる。関係ないのに社食があるのかどうか気になった。そしてもうヒロポンはいないのだ。イタリア会館だかもあった。ちょっと離れるとPerfumeとはまったく関係ない世界だ…。

がしかし、私たちはいまここにPerfumeのためだけに来ている。
そのことに興奮する。実際小鼻も膨らんでいたに違いない。

会場に戻る。もう入場待ちの人が誘導されている。
が、後輩がこない。こない。
仕事帰り半休を取って駆け付ける女の子だ。
美人だがもちろん剛の者である。
本当ならハラペーニョ分のチケットは彼女とその彼に…
ということになる予定だったが、
彼は無念なことに仕事が入ってしまったそうだ。
チケットの行方を決めるときに、
彼のperfume愛を確認させてもらったが
DVDを見て彼女と一緒に踊るくらいだそうなので、
申し分の無い方だった。まったく残念である。

なにかあったのか。心配になりながらぽつねんと待つ。

彼女にチケットを取ってもらったが、
大きな仕事のリリース日のため到着が危ぶまれる輩。 (結局これなかった)
別の上京が同月に重なり交通費が足りずこれなかった輩。
8日が結婚式で当然これないカップル。
メキシコへ行った不逞の輩。
来ることが叶わなかったたくさんの微妙なPerfume好きのことが
走馬灯のように思い浮かぶ。しょうがないよね。からバカ野郎まで。
家の者とのPerfume猛プッシュにあった輩たちだ。


寒い。トイレミッション(私はトイレが近い。興行前のトイレは必須だ。)はどうしよう。そして18:20やっと後輩が来てチケットを渡す大役も終え、いそいそとかつ誇らしくアリーナ席へGO。
家の者に届いたチケットはなんとA7 79,80。かなり前である。
私のとった席は西側2F出入り口の上。これもなかなかだったが、GAMEのときに圧縮と酸欠で死ぬ目(前の日記に書いた)にあっていながらもおめおめとアリーナを選んだ。椅子があるので本当にほっとした。大半の人は既に座っており、われわれも急いで自分らの席をさがしたのだが、そこと思わしき所へ男性が座っている。「席チガクないですか?」と失礼ながら尋ねると失礼だったのは我々のほうで番号を間違えていた。

平謝りしながらたどり着いた席は…。


なんと、なんと、なんと、
花道の先端、
いなかっぺ大将の
涙の横ではないか!
しかも2人席。私の横には柵。
となりには家の者だけ!


席

※イメージ図だ!後ろの列や正確な並びの数は不正確。
自分たちの前後は2人席だったのは確かだ。

実は家の者や私の周囲の友人はライブ猛者だが、私にはライブ根性がない。人にぶつかるのもぶつかられるのも非常に苦手で怖いのである。よくクラブでもライブでも彼女の手をとってガンガン割り込んでいく男性などいるが違う文化圏の人に見えるくらいだ。(バーゲンも苦手だ。)
だから、よっぽどのコネクションを持った人かお金持ち、そして猛者、トイレに行かず何時間もその場を死守できる人以外は手すりにつかまりまじかでアーティストを見るなんてことは夢のまた夢だと思っていた。
Perfumeのことを愛する気持ちは猛烈で苛烈であるが
どうしても圧縮やモッシュは苦手なのだ。


それが。ああああああああ。

そして会場を埋め尽くすたくさんの人!!!!!
2Fの上のほうまでびっしりの人をみて感無量になる。

はやる心を落ち着けつつアンケートに書き込み。

Perfumeを知ったきっかけ?
BUBUKAの「マブ論」を見て!
3人に
ゆかちゃん野菜ダメならサプリだよ!
あ~ちゃんのトークはいつもヒヤヒヤするよ。
のっち足のあざなおってよかったねなどなど
2005年からのあふれる思いをプラカ用のマジック(油性)で
殴り書きしているうちに
黄色い頭の中田氏らしき人も来てどよめき。

そして、なんとも言い難いCG映像が流れ、
大いに盛り上がってきたところで
ステージの上にロボット仮面のような3人が…
おおおお!始まった!!!!!!


ステージに手を振ろうとおもった矢先
コンピューター・シティを歌いながら
彼女たちがせり出してきたのは
なんとなんとなんと花道の先端。
いきなり私と家の者の目の前だったのだ。
こんな近くで3人を!!!!!!!!

ずっと大好きだったPerfumeが
その実物が、突然目の前から出てきたことに
傍で3人を見ることができる喜びに
あまりにも驚いて、うれしくて
一瞬本当にパニックになり、
泣き出す寸前に顔がゆがんだ。
可愛らしい涙なんてものではなく、
ひどい顔で大泣きしそうだった
必死に耐えた。
(3人にヤバい客だと思われては最低だ)
髪の毛の一本一本が
ライトに透けているのも見える。
メタリックピンクのマントもとてもいい。
あ~ちゃんと目が合った気がした。
彼女は正に天使の微笑みを浮かべていた。
とにかく出てきた3人は
「完璧」だったのだ。


武道館オープニング



こんなことってあるんだと思った。 チケットを取る時手を洗って
「あたりますように」「できれば、いい席でありますように」と祈った。
チケットが2人とも当選し、アリーナAがあるというだけでも
望外の喜びなのにこの幸せはなんだろう。

ファンであることにいつからなんて関係ないと思うけど
それでも、少しだけ時間が長い分、その幸せ、感激は大きく
ずっと好きでいて本当に良かった!と思う瞬間だった。






それからあとはもうめくるめく時間だったとしか言いようがない。
夢見心地で記憶もあいまいだ。 いたって普通の感想だ。

◆edge
当然かっこ良く、
PV風の映像では
3人の自殺や薬物防止ポスターのような暗い顔
印象的だった。振りつけも特徴的。

◆エレクトロワールド
では空手突きののっちがカッコよく。
あいかわらずなとても丁寧なお辞儀。ゆるいMC(でもいいのだ。)
君が代は特に好きではないがあ~ちゃんが歌うなら歌う。
普通にお水をのんだり、髪を払ったり、
タオルを使っている彼女たち。普通の女の子達である。
それがとても不思議な気持ちがする。

◆プラスチックスマイル 
今回ははやってくれた

◆ラブザワールド 
大音量で聴くの最初の突き抜ける音。かわいい振り付け。

◆マカロニ
ではまた花道の先に来てくれて、今度は足場が回転し、
回ってきた
天使のかしゆかの
可愛すぎる笑顔!!!
目が合った気がした。

3人とも足が細い。
ピンク色の衣装(あ~ちゃん案か)スタンドマイクとともに
ゆっくりまわる3人は可愛い人形の展示のようであった。

◆Baby cruising Love
ではもう記憶がない。ステージを食い入るようにみてたことは確かだと思う。

◆Take me Take me
曲が本当にすきなのだが、椅子を使ったダンスが
とてもコケティッシュなのだ。3人とも違ったセクシーさで本当にいい。
未見の人はライブDVDなどで見て欲しい。

◆着替え用バタフライ映像
なまめかしい質感3人のの映像でドキドキした。肌も唇もトゥルトゥル

着替えた衣装も可愛かった。特にかしゆかのスカート!
◆GAMEでは当然ライトセイバー。
GAMEツアーでは人の頭ばかりでなにも見えなかったが、
奇跡の席でばっちり見れた。これも花道を使いしっかりと
最後にライトセイバーがどう回収されるかまで確認できた。

◆シークレット・シークレット
青いライトに照らされた3人の最初の振りは本当にお人形のようで鳥肌もの。

◆パーフェクトスター
ここまで来た今まさに万感の思いになれる曲。

◆ジェニーはご機嫌ななめ
曲が曲だからしょうがないにしてもレトロを通り越した映像がいまいち。
がしかし、3人を応援できる曲であるので一生懸命声を出す。
それぞれ舞台の端から端へ走りまわってくれた。

◆セラミックガール
個人的にものすごく好きな曲なので、必死に三本指を振りまくった。
踊りを全部見れたのも感激である。

その後のMCで人生初ウェーブを行った。
ウェーブにはいろいろあるようだがジャンプスタイルのもので、
下からみた2階席の人たちが圧巻だった。 こぼれおちそうだった。
単純で恐縮だがみんなでやる一体感がとてもうれしいものだ。その場かぎりの魔法の絆。
そのあとサバイバルダンスを会場の人に歌わせてしまうあ~ちゃん。
うるとらそうるっといってしまうあ~ちゃん。
いつも微妙なヒヤヒヤトークの彼女だがPerfumeを好きな以上、
彼女の手の上からは逃れられないのだろう。

◆チョコレイトディスコ
みんなが大好き。盛り上がり方が違う。

◆ポリリズム
生ポリループに感激。あの振り付けが大好きだ。
このあたりで銀のテープが空から降ってくる。3人のメッセージ入り。

◆Puppy love 
この曲もとても可愛く大好きだ。これがいったんのラスト。初お披露目であり上下上上下上下下の手の振りが覚えられず、他の男性ファンを注視しまねしたりしていて肝心の3人をよく見ることを忘れるという失態を犯す。のっちのふくらはぎの筋肉が美しかった。ことは微妙に覚えている


アンコールでは
着替えのあと
◆ドリームファイター 最初聴いた時はちょっと不安だったけれど、
やっぱりいい曲だと思う。さーきまで。が好き。
これでPV(会場バージョン)が流れたのだけどうっかりそっちに気を取られてしまい
3人を注視するのを忘れてしまった。

◆Perfume
これはやっぱり盛り上がる。
ぐるぐるユー!の時一生懸命メンバーをさす。そしてジャンプでよろめく。忙しい曲だ。

◆wonder2
やはり最後はこの曲。この曲も本当に好きだ。とくにかしゆかの声にメロメロになる。

そして最後に羽が舞う。
天使が去るといった感じだった…。

あ~ちゃんが、最後の方のMCで
泣きながら希望を持たれたことがなかったから…
というようなことを言っていた。

ずっとずっと
全然期待してたよ。
よかったね。よかったね。
これからも応援するよ。



いろんなものにありがとうの気持ちでいっぱいだ。

mixiはずいぶん前からニュースをみる用になってしまっていた。
※これはmixiに書いたものの保存用だ。今回のことでもなければ日記もいつ書くかわからなかった。
個人的には仕事を猛烈にやめたいがこの先どうするとか、XBOX360用のスピーカーを踏んで壊したとか、家の床に穴があいているととか、いつのまにか年をとってしまったようだとか、経済的に厳しい、焼肉が食べたい、 肌荒れがひどい、洗濯機が壊れた、毎日お風呂場にナメクジが来るとか、ベルヴィックサーガが難しすぎるなどいろいろうんざりするようなことが重なっているが、

いきていればいいことがあるかもな。と思えるに十分な奇跡であった。

そして何かを好きになることはエネルギーがいる。
そのなにかはじぶんではないから、
当然変化していくことも止められない。
対象が永遠に失われてしまうこともあるだろう。
その痛みに耐えるということも含めて
それでも大切にしたいと思う気持ちであり侮れないのである。



【オープニング】
コンピューターシティ
edge
エレクトロ・ワールド
(MC)
plastic smile
love the world
マカロニ
(MC)
Baby cruising Love
Take me Take me
Butterfly
GAME
シークレットシークレット
パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
(MC)
セラミックガール
ジェニーはご機嫌ななめ
(MC)
チョコレイト・ディスコ
ポリリズム
Puppy love

アンコール
(MC)
Dream Fighter
Perfume
wonder2

追記1
3曲やってMC…みたいなパターンやちょっと漫然とした感など
思うところはあったりするが、そんなことは今はどうでもいい。

追記2
ファンデーションはところてん方式に押し出された。残念だ。

追記3
ガシャポンは本気でデザイン考えて欲しい。

追記4
サイリウム投げ込み野郎は手首を手斧で切り落とされるがいい!!!

追記5
後半、中田氏に気づく3人。
遠慮がちのコールや拍手。
3人はもちろん会場全員が
神に遠慮している感じが面白すぎた。


追記5
オープニングにステージに立っていたのは、マネキンかと思いきや
影武者さんたちだったことが後日わかった。
Perfume |

楽しみすぎて死ぬ話【Perfume武道館】

楽しみすぎて死ぬ話「Perfume武道館」
mixiにあるものの保守。2008/11/6に書いた。
これは興味の無い人にはかなりどうでもよい内容であり、興味のある人にとってもとくに新しい情報を提供するような性質の文章ではなく単なる思いのたけである。既に沢山の人が既にいろんなことを言っている。自分はただ好きだということしかいえそうに無い。よって特に面白くもないことをあらかじめ注記する。またこのことに関しては気の利いた感や冷静さに欠ける内容であることも併せて注記だ!まだ行ってないので当然ライブレポではない!検索で来た方申し訳ない。

明日の武道館が楽しみすぎて死ぬ!
Perfumeが好きすぎて死ぬ。
ただもうそれだけ。


2005年
「BUBUKA」の宇多丸師匠の「マブ論」を見た家の者が買って来た
【リニアモーターガール】その中の「ファンデーション」にハートを打ち抜かれた。

以来ひっそりとmixiの好きな音楽欄で推し、
家の者と会う人会う人にPerfumeを薦めた。


何より曲がいい、エフェクトのかかった歌声がとても可愛い。
顔もなかなかめんこい! (←みんなどんどんきれいになった!ぱつゆか最高!)
ピコキュン「テクノ」ポップ好きの自分にはど真ん中だ。

これで売れないわけはないと信じていた。
コンプリートベストがそんなに売れなかったなんて思いもしなかった。
しかし、クラブやイベントでいくらかかろうが
知ってる人は知っているという風になっても、ブレイクには
いたらず、カエラちゃんの後押し前までは、宇多丸師匠の危惧、
ベストを出して解散パターンの危機にさらされていたわけだ。
それがあっというまに夢のような展開。

2008年4月22日
オリコンウィークリー1位になったとき
同じ日に「著しく正義に反する」輩も
ギャフンと言わされ
いろいろな意味で、
本当に胸がスカッとした。



その後「Love the world」のPVの
とてもとても楽しそうな彼女たちの映像。
曲はスルメ曲といわれているが、自分には勝利宣言に見えた。
(最後のチュチュチュのあと手を振り回して
バーっっと早回しでこちらに駆けてくる姿といったらもう最高である)

これからが勝負。それはわかってる。
がしかし、いまだに、
本当に良かったという気持ちでいっぱいだ。

彼女たちのことを思うと幸せな気持ちになる。
好きだという人と話すと、うれしくなる。
それを表現している人たちを見るのも好きだ。
道夏大陸しかり、ファミコン風(最高☆)、アイマス動画しかり、
踊ったり(マフラーさんは神がかっている)歌ったりMADを作っている人、神演奏。
好きな者同士で気持ちを共有できるというか
(好きな人たちの中にも いろんな意見があるわけだが
好きだというそのおおきな一点において。) なんだかあたたかい気持ちになる。
みんなが大事にしようとしているなにかがある。

気持ち悪く思う人やバカだと思う人もいるかもしれないが本当なのだ。
お坊さんが外人が、意外な人までが好きだと 言っているのを聞くのも楽しい。
大勢の人と好きだとか
楽しいとかという気持ちを共有できることが
なんだか不思議なくらい素直に嬉しいのだ。
こんな気持ちはなかなか無いことだ。
自分が好きと思うものを
みんなも好きだということが
こんなに嬉しいこととは思わなかった。


さらにそれは、花火大会で花火がキレイだ。とか
世界人類が平和でありますようにというような
気持ちの共有ととはまたちょっと違う気がするのだ。


彼女達に幸多からんこと
ハードなスケジュールの中二度と戻らない時間を謳歌できることを
中田氏との蜜月が最後のそのときまで続くことを心から祈る。
また変な業界人にひっかかったりしないことも。



とにもかくにも
明日が楽しみすぎて死にそうなのだ!


以下追記というか
個人的なファン話だ。


追記1
2年前会社の人たちに薦めた時の反応。
1人は、反応ナシ。1年後Perfumeっていいねというので
ついに聴いたかと思いきやこないだ友達に借りたという。
もう1人のメタルデヴはいいよねといいつつ、俺にも作れると言った。
アホか!アホか!アホデスカ!
なぜ人の話を聞かないのだ!
そーせーのアクエリオンでも朗々と歌ってるがいい!
そんな文化果つる地で働いている。一刻も早く辞めたい所である。

追記2
友人に某レコード屋の人がいる。
猛プッシュしてその結果かわからないが
コンプリートベストが1年近く試聴機に入れっぱなしに なっていたようだ。

追記3
友人にフリーの編集者?というのかがいるのだが
今年の春にPerfumeを某ファッション系の季節物ムック本の
表紙に押したのだがオッサン上司たちの認知度低くかなわず。
FUCK!OFFである。3人の×××姿が見たかった。おっさん達は
長澤まさみだかとかいってるそうな。女子が買う雑誌だぞ。
その友人は武道館を捨て、メキシコに行った。
Fuckinハラペーニョ野郎!大変立腹している。

追記4
上記某レコード屋の人とその彼女に別の美人猛者がだめな場合、
チケットをやるのも ありだとおもっていたところ、8日当人達の結婚式があるので断念。
それはしょうがないよな。結婚おめでとう。

追記5
家のものがひょんなことから先週金曜日新宿2丁目のクラブにいったところ
GUYの皆さんがPerfumeのかかる中うっとりチュウチュウしてそうだ。
海外しかり、いろんな人に人気があるようでなによりだ。

追記6
本当にPerfumeが好きなので
誰が一番好きとかは決められない。
しかしかしゆかのあの声、パッツンには悶絶である。
Perfumeのコケティッシュな妖精。
あ~ちゃんの露出とトークはいつもヒヤヒヤする。
Dream Fighterの「普通ってさー」にやられる。
可愛い写真を見るととてもうれしい。大切にしたい人だ。
変な芸人と絡んで欲しくない。Perfumeの天使。
のっちの歌っているときの「まぶしそうな、切なそうなあの顔」
何だろうか!ノックダウンである。
Perfumeをしらない人にも安心して薦められる。Perfumeの騎士。
全員姫で天使だ。

追記7
ヒヤヒヤついでに。彼女達が「テクノ」という単語を使うたびに
いつもちょっとヒヤヒヤする。
でもそれでもいい。しょうがない。

追記8
ざんねんながらグッズはいつもちょっと微妙だ。
Perfumeのロゴのフォントがすきなので
もっと前面にだしたTシャツとタオルを作って欲しい。
全く恥ずかしくないよ!
半端なデザイン感の方がダサいと思う。(オレTは買ったが)

追記9
解散の危機など知らず、悠長にかまえていたおかげで、
ライブは遅ればせながらGAMEがはじめてだった。
(女子のとかリキッドとか行きたかった。
浜名湖なんていってたら鼻血を出したのではないだろうか)

尾篭な話で恐縮だが

ライブが始まったとたん月の障りが起こり、最初の4曲の間激しい腹痛と貧血、さらに酸素不足(かなり前の方で見ていた。)で本気で倒れるところだった「ライブを楽しむ人に迷惑はかけられん」「おなかが痛い!痛すぎる!」(イメージとして万力でねじまげられるようだ)「『女のくせに前に来るからだ!』なんて思われては面目が立たん!」「3人がこんなに近くで見れるのに退場できるか!」(人の壁の間からちらちらと見える3人の可愛いこと!)「いや見れただけでも幸せなのだ。浅ましいぞ」「薬が効かない!」「跳ねれば跳ねるほど痛い!」「人の汗が目や口に飛び込む!」「しょっぱい!」「目にしみる!」「横モッシュなオッサン…変だ!やめてくれ!」「まじめに息が出来ない!」「酸素!酸素だ!」などと激しく逡巡しながら、

弁慶のようにかろうじて仁王立ちしていた。


大げさではなく人生絶体絶命体験のひとつになった。(他の絶体絶命体験は手術室での激しい尿意などだ!)冗談のように長いMCが始まらなければ本当に気を失っていたと思われる。



追記10
Perfumeに捨て曲ナシ
大変難しいが個人的特に好きなのは
「ファンデーション」(名曲だと思う)
「セラミックガール」
 (春っぽさ、ロボット乙女好きとして直球、
 キャッチーさ全開!わかりやすい曲だがそれがいい。)
「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」(泣きそうになる)
「wonder2」(か、かしゆかの声に脳がやられる)
「Puppy love」(これまた春っぽくて、可愛く直球だ!)
「Take me Take me」(テミテミ言ってるようにきこえるのは私だけのようだ。ヒョコヒョコしとる)
といつもここまではすらすら出るのだが
…結局ポリリズムもコンピューターシティもedgeも
モノクロームエフェクトもマカロニもチョコレイトディスコもラブワもPerfumeも…
なんて具合に全部捨てがたいことにはたと気付き振り出しに戻るのだ。

結局、音、歌、エフェクト、3人のパフォーマンス全部が組み合わさってPerfumeなので
(だから顔だけとか曲だけとかの評価は自分にとっては無意味だと思っている。)
どの曲にもかならずとても好きな部分が出来る。

ポリリズムの
よみがえるの「るの」とか
Baby crusing Loveの
「何かが」「かが」とか
Dream Fighterの
この先までの「さーきまで」
とか抜ける感じにはやはりもってかれる。

ポリループのキレ
ラブワのサビの手のパパパ感
PVのかしゆかの首振り
好きなところの話はきりが無くなる。

追記11
どれもこれも可愛い曲で
おもわず歌いたくなるのだが、いつも残念な結果となる。

追記12
何かを好きになるというのは弱点を持つことでもあること痛感した。
Dream Figherについて勝手に悩み、Disられると
自分のことのように凹み、細野発言に腹を立てたり、
勝手な心配事が増える。具合が悪くなってしまうほどで血圧に悪い。
しっかりしよう。

追記14
スタイリストさんもう少しがんばって欲しい。
灰色の服ばかり着せないで!

追記15
今年の3月だかに家の者と申し訳ナイトに言った折に
宇多丸師匠がいて、カエラちゃん以前に師匠のマブ論をみて
Perfumeファンになったと本人に伝えられて嬉しかった。

(宇多丸氏はとても気さくないい人であった。掟氏もいい人だそうだ。)

追記16
机の上

素敵じゃない画像は私の職場の机の上だ!
itune共有常時接続。聴きたい人は聴きに来い来いといった感じでいる。
自己主張ではない、なんかいいかもといった人に対する宣伝というか
ささやかながらの援護射撃のつもりである。ヤバイ人と思われてもいいのだ。

追記17
もちろんPTAに入っとる!明日はいい席でうれしくも怖くもある。
椅子があることを祈る。明日は当然有休だ。

追記18
今年もWIREにいかなかった。えれぐらはあるのか?あってもいかないのだろう。
ミネラルフェアもいけるかどうか。Perfumeに始まりPerfumeに終わる。それでもよい。悔いなし。

追記19
大事なことを書き忘れた。

楽しみすぎて
具合が悪い!


ドキドキする。口から心臓が出そうだ。
もうわけがわからん。
ご主人にあって興奮している犬のようだ。
北海道弁なら「尾立ってる」といった感じか。
(調子に乗るほうの意味でなく。)
楽しみすぎることがあるといつもこうなって本当に困る。
明日が思いやられる。

追記20
大変だ!洗濯機が壊れた!
脱水機がやられた!
洗濯物がいつまでもビショビショだ!
明日のおしゃれ計画がパーだ!!!
何故よりによって今日!!!!!!!!
おしゃれといっても上はオレンジTシャツではある。

Perfume |

水色の目

外国の絵本などの
黒い生き物が青というか水色の目を
しているような絵が好きだ。
鈴木翁二の本にもあった気がする。大変可愛い。

逆にアニメ絵にたまにあるが、
白目が黒目と分けてかかれているにも関わらず
白目まで黒目の色がはみ出ていると(青なら青)
ちょっと怖い。

ニャンタ

画像は【ニャンタ】

【書くまでも無い 原始的な手順】
ボールペンで下書き
携帯で写真に撮り
フォトショップで
コントラストを強め
輪郭を選択しやすくして選択。
そこを塗りつぶしたりしてくっきりさせて、
後はレイヤーを作って普通に色をつける。

【所要時間】
こそこそ作業して15~20分くらいか。

【苦労したところ】
こそこそすること

【追記】
明日は「Perfume Portfolio」の発売日だ!大変うれしい。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

やってみたこと |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。