Star☆Rainbow

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「爆笑ヒットパレード」を見るぞ見るぞ見るぞ

芸人の敬称は略す。また好き嫌いの話ともいえるので、見る人によっては
不快におもうかもしれないこと、NON STYLE不支持派であることも注記だ。

1月1日長年叶わない夢がある。
それは「爆笑ヒットパレード」を最初から最後まで見るということだ。
ゲームしかしていないのだが朝起きれず、毎年終盤でチャンネルを合わせる羽目になる。正月8時半からテレビを見れるような人は大したものだ。今年はスタートが10時で楽勝かと思いきや1時近くに起きてしまった。しかしあわててチャンネルを合わせるとちょうどアンジャッシュのネタが始まる時だった。

◆アンジャッシュ
エンタは苦手であんまりみていないのだが、コント好きなので練られたこの人たちの芸は大好きだ。児嶋はともすればいじられ系、特徴ナシ系に入れられるところだが、この人の表情は凄い。彼のやる普通の人の「イイ」顔、リアクションは天才的にうまい。安定した安心のネタで、アンジャッシュが今年初めて目にしたものになるとは幸先がいいかもしれないと思いつつハムみたいで不味いスモークターキーを丸かじりしながらハコマルのコントローラーを握り、爆笑ヒットパレードに目を光らせていた。

1時をまわりもういろいろ面白い人は終わってしまったかもとおもったが、いろいろ見れた。

◆南海キャンディーズ
ひさびさに南海キャンディーズ。突っ込み側が面白いタイプのお笑いが好きだ。私は山ちゃんの言葉回しが突っ込みが好きで好きすぎる。個人的な好みなのだが。例外はチュートリアルの福田君か。典型的なんでやねん系だが、彼はいるだけでいい。今年はM-1決勝進出ならず残念だったが、なかなか面白かったのでちょっと安心。

◆トータルテンボス
ヒットパレードはまあまあ。そのあとの番組のほうが面白かった。でも「構わんよ」が聴けて良い。これも突っ込み側の切り返しが面白い。

◆友近となたぎ
途中の中継の青木がものすごく鬱陶しい。青木と友近がいたらみんな友近を支持するだろう。さいきんなたぎの芸に???気味だったのだが、友近の激痛に耐えながら魚肉ソーセージを噛みちぎり続ける新キャラ「ウィーバ」は鬼気迫るものがあった。噛み合ってなかったことが残念だ。

◆コント赤信号
特筆すべきはコント赤信号が見れたことだろうか。面白いとかどうかは置いておこう(想像通りだ)が最近すっかりそっくりな顔をしたトリビアの泉の俳優?に顔的にとってかわられた感があったので、生きていたことがまず嬉しい。リーダーと言ったらTOKIOの彼ではなく渡辺に決まっている。小宮の「俺じゃねえよ」の永遠の子分感もいい。ラサール石井にいたってはグループ内での唯一別方面での生き残りに思われたが、赤信号の中ではかなりさえない様子で面白かった。

◆海老一染之助
元気がなさそうだった。染太郎の葬式のエピソードが忘れられない。
「日本国中、世界の皆さまのお幸せを心から祈念して、まいります。
『おめでとうございまーす!』」
と号泣しながら絶叫しそうだ。たしか空に向かって。
目出度きを祝い続けた彼らからの最大級のおめでとうございますである。
自分にとっても最後の別れである時に(仲は悪かったらしい)、周囲の人を祝ってくれた。人生のすべてに対する祝福。2人の最後の芸であり誰にも超えられないだろう。晴々しく、悲しく、力強い。

◆爆笑問題
太田が大嫌いだ。あの「何か面白い事を言ってやろう」としている顔とそれを見守る周囲のしょうがね~な~みたいな予定調和をみると大変腹立たしい。大事なシーンでうるさい。つまらない。顔を作るのも恥ずかしくて正視できない(田中君はなごむのでいい。)がネタがよかった。よく思い出したようにテレビでやる、「子供生みすぎ18人大家族」みたいなものに対するもやもやした不快感がよく表れていて非常に面白かった。


◆おぎやはぎ
おぎやはぎはいるだけでいい。凄く面白いわけでもないのが面白い。
ろくでなし2人(おもに小木)がメガネでテレビに出ている。それだけでいい。
矢作が芸人に好かれるというのはわかるような気がする。私は人力舎芸人が好きだ。


◆山崎(アンタッチャブル)
羞恥心だかのライブに無理やり乱入して、つらっと後ろで踊って台無しにしていた。(決して岡村のモーニングおじさんのような感じではなく、本当に台無しな感じ)太田はいやだがこの人に対してはしょうがねえなという気持ちになる。あの気持いいくらいの人の話のきいてなさ、慇懃無礼で何にも考えていない図々しさ、ふてぶてしさ、居心地の悪さ。不気味で凄く面白い。柴田がんばれ。

◆ナイツ
全く受け付けない。演芸場で老人を相手にするのには適しているとしかいいようがない。


ここでM-1の話だ。私は第二回以外は全部見ている。
一番面白いとおもったのは笑い飯がでて南海が彗星のように現れたころだろうか。その後毎年千鳥と麒麟が残ることに一抹の疑問を抱き始めながらも(千鳥も麒麟も悪くはないが本当毎年にたくさんの芸人の頂点の決勝戦に残るというのは怪しすぎた)それでも見ないわけにはいかないのがM-1だった。フットさんもチュートリアルもアンタッチャブルもブラマヨもサンドイッチマンだって面白かった。
が今年のあれはなんだ!(私の意見だ!) 家の者とこんなことは初めてだと話し合いが持たれるほどに、 納得できなかった。

ナイツの話に戻る。だんだん面白くなっていくと評されていたが
典型的な言葉を間違えるネタを繰り返しているだけの芸。飽きる。コントと漫才の違いはあるかもしれないがアンジャッシュの勘違い芸とはえらい違いで、浅い、浅すぎる。眼鏡のイイ男の突っ込みがうるさい。 本当に演芸場で老人を相手にするのが一番似合っている。笑点に出るとか。どうやら■会系らしい。 点数が高すぎる。

ネットにあったM-1の記事で、4分だかに何回笑いを入れるか。多ければ多いほどよいというのがM-1スタイルとになっているだかというのを読んだ。回数で言うなら圧倒的に口数の多い芸に分があるわけだが はたして何度も笑うことがそんなに大事なのか!回数なんてどうでもいい。安直に繰り返されるボケ&なんでやねん、や、ただ奇を衒ってそのあとは普通に騒ぐだけの笑いは飽きる。質が大事だ。

じわじわ笑える異常さや狂ったように笑えるような出来事などそうそう人生に沢山ない。
自分にとってはそっちのほうがはるかに大事だ。



あと陰気な笑いも。
※単に口汚くブラックなのは陰気とは言わない。
だれでもできる。ザ・パンチに対する不快感はそんな感じ。
毒蝮三太夫はいい。

◆U字工事
今年一番見たかったのはこの人たちだ。虎の門のころから大注目の2人だ。正当派だがテンポよく、物事の拾い方や実は暴力的なところが面白い。素朴な方言が物凄くいい。よくまとまっていたと思うのだが別ネタのほうがいいのかもしれない。また来年に期待だ。大ブレイクでなくともいい。愛すべきコンビであり、もっと見たい。

◆モンスターエンジン
エイリアンネタは大変面白かった。ダイアンとか繰り返しのキンコン(論外だ。頑張ってももどうにもならない才能の壁)より私は支持する。

◆ザ・パンチ
突っ込み方が不快。

◆オードリー
私はキャラ芸人、一発芸人が苦手だ。消えるなーという感じが出た時から悲しいからだ。(クールポコは例外で言ってることはつまらなくてもあの太った人の甲高い「なーにぃ!」がいい。)最初そんな感じかな。と思ったのだが。面白い。気持ち悪い人のほうが人の話を全然聞かないで関係のないからみ方をするスタイルで荒削りなのだがその野次が不協和音がちょっと群を抜いてイイ感じなのだ。決して気持ち悪い人のキャラだけが面白いのではなく(気持ち悪い好きの女子のハートはつかむだろうが)そこからなにかブレた居心地の悪い面白さ。淡々と小さい話を続ける突っ込みの人が大変いい。

NON STYLEよりも断然こっちの方が会場が笑っていた。
※女の笑いが目立つ。お笑い好きの女子が騒ぐような芸人にはあまり興味がないのだが
これは完全に観客のほうがよくわかっているという感じだった。

◆NON STYLE
悪くはないのだが、まくしたてなんでやねん系典型的オールド関西スタイルという感じを受けた。路上で頑張っていたせいなのかとにかくやかましく、どうでもいいネタをとにかく詰め込んでいる感じ。

で、審査員の反応をみて個人的に愕然とした。
確かに好みもあるだろうが、あきらかにNON STYLEに肩入れしている感じがした。新しい笑いを求めてのM-1じゃないのか。私はダウンタウンチルドレンではないのだが、松っちゃんよ、今まだこういう笑いでいいのか。会場との温度差。もちろん素人に審査させる危険性はとてもあるがみんなの目もいつまでも節穴じゃない。
※関西で面白がられているのだろうが、そんなものよりは私はU字工事が出ている栃木のローカル番組が見たい。


ブラマヨなどは、オールドスタイルかもしれないけれど、その年の出場者の中で一番しっかりしているように感じた。だから優勝も納得だった。しかし今年はこの程度でいいのか?という疑問がわき、失礼だが審査員ももう古いのかもと思わずにはおれなかったし、また千鳥や麒麟がいなくなったが、やはり大人の事情を深読みしたくなる、というか最初にふるいにかけてる奴の偏りを感じるM-1であった。もちろん審査員はある程度「上がった」人たちであり、お前やってみろというのは低レベルな話だが、彼らが若手程度の認知度で今なんかやらせて面白い4分を作れるか怪しいものだ。今田の司会は良心というか重要だ。お笑い好きの今田の点数を聞いてみたい。

またオートバックスの人がかわったのが衝撃的だった。

あの人がギョッとするような
オレンジのジャケットを着ている
のがよかったのだということに気づいた。

新しいプレゼンテーターの小老人のジャケット姿は
ヤマダ電機のハッピのようにしか見えなかった。


なんで今こんなことをかくかというと
爆笑ヒットパレードの後にやった「新春お笑い大賞2009」という
取ってつけたような番組で今年ブレイクしそうな芸人だかということで、
NON STYLEとオードリーが出た。

最後の視聴者投票、予想の5倍20万件だかの投票の中、
NON STYLEに倍近い差をつけて、オードリーが圧勝した。
特に肩入れしているわけではなかったが、
やっぱり結構みんな思うところあったのだと思うと、大変気分が良かった。

そうだよな。今見ているレッドカーペットでも完全にM-1で顔を売った感じで
お客さんを持って行っている。 きっと今年はNON STYLEよりブレイクすると思う。



~~その他~~~
新春お笑い大賞やレッドカーペットにて

◆超新塾
テンポが良く楽しい。M-1に届くようになるか分からないが、支持する。やっぱり昔から飛び出たようなタレ目サングラスに長髪の小さな人に目が釘付けになる。

◆ななめ45度
この人たちに限らず、駅員ネタや駅名をたくさん言えるかわいくない子供のネタなどが上手な人は無条件に好きになる。(新春~で駅員ネタ)

◆バナナマン
上と並べるのは申し訳ない。この人たちもいるだけでいい。設楽も日村も面白い。

~~個人的お勧め~~

◆鳥居みゆき×竹山
ここまで読んだ人が何人いるかわからないが是非見て欲しい動画がある。

レッドカーペットで鳥居みゆきと小島よしおが一緒にやっていたが
それよりはるかにいいのがこちら。見たことある人も多いかもしれない。
見ていない人は是非。すぐ消されるのでその時は
鳥居 竹山 とかゴルファーとキャディーのショートコントとかで
検索するとよいだろう。






鳥居みゆきに竹山以上にうまく乗れる(ある意味御せる)人はいないのではないかと家の者と意見が一致した。とても上手い。2人で組めばいいと思う。竹山はアメトークのサンミュージック枠なのかただいるだけの人になってきているので(それでもいるだけで安心するのだが)ぜひ。みゆき嬢はピンだとひっぱるのがつらそうなので、方向づけにはぴったりではないか。

◆野生爆弾
家の者に教えてもらった。卓球のお気に入りらしい。
怖い。みゆき嬢よりもよっぽど不可解で怖い。狂ってる。
これも消されるようなので
野性爆弾 座敷わらしや座敷童 概念で検索するといい。 




というわけで熱くもなく、冷たくもなく それでも、好きな芸人など見て
なんとなく楽しい新年である。



追記1
fable2はなかなか。オブリビオン的な風光明媚超美麗世界を歩くのはとても楽しい。しかしオブリビオンほどの興奮がないのは、ジャケとはまったく異なる外見に仕上がる主人公のせいだろうか。どうやっても青髭の浮いた痩せ気味(菜食主義の場合)で頬がコケたケツアゴのエガちゃんのように仕上がってしまいがっかり。詐欺だ。性病が怖いので女とまだやっていない。みんなブスなのも理由の一つ。セインツロウ2は最高。グランドセフトがなくしたらしいもの(4やってない)を持っている。のだと思う。


追記2
好みが分かれる話だが、
笑いに対する好みがあまりに違う人とは仲良くできないと思う。
逆に近い人とはすぐに仲良くなれるだろう。
何を見て面白いとおもうかはすごく重要だ。

追記3
オール巨人氏のブログを見た。
とても真摯な態度でいい人だなと思った。
信頼できる感じがする。
会場とテレビでは見え方が違うことも分かった。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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