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あの感動がやや蘇る・の【Perfume二等辺三角形TOUR 戸田ほぼ中央端席からの眺望】

あの感動がやや蘇る・の とわたしはどやってえをかくか

「わたしはどやってえをかくか」(どやって=どうやって) =誰の参考にもならない作画法の話でありPerfumeの話でもあるが なんら資料性はないこと。やや蘇っているのは当人のみであることを 予め注記する。 戸田の感想自体はこっち

また、例によって脳内カメラアイは焦点がぶれており、描いてみた系の動画や技法紹介とは全く無縁の美しさに欠けるプリミティブな手順であることを重ね重ね注記だ!

奇跡の戸田での興奮具合を絵にしてみようと 約1ヶ月またまた昼休みにちくちくと絵を描いた。

7日当日、13列目端席。開演を待つ間、アンケート用紙の裏に
「憧れのタレントがすぐ目の前の驚きです。」
がどんな感じになりそうかをざっと落書き。ぐしゃぐしゃなのは、諸般の事情による。

アンケートの裏
◆裏
帰ってきてからどうだったかを思い出そうとするのだが
3人のことは覚えていても会場のことが吹っ飛んでる。


会社でその落書きを思い出しながら ゴミから奇跡的に発見したしたオモチャペンタブのペンで 書いてみるがまるでお話にならない。

棒人間とステージ
◆てんでお話しになりません

すぐ目の前の驚きですページでは2Fからの画像であまり参考にならない。 傾斜した1F の座席からだとどう見えたのか!が知りたい。そこで思い出したが、広島繋がりのあのPVだ。

20年前、突然の転校を言い渡された私は、これを一日何度聴いていたことだろう。 みんな若い。
それはさておき、引きの映像がやはり2Fから撮ってるのか座席の見え方が違う。傾斜は?通路のお客さんはどう見えるのかというかなり戸田とはかけ離れた方向で悶々としていたのだが、

メタセコイアという3DCGソフトのフリー版を知り、 ちょっと角度をつけた箱を作ってみながら
物体1
物体2
◆メタセコイア
(これが私の限界。でも凄いねメタセコイア!)

なんか凄いぞと興奮しつつ、これを元にパースというものを勉強してみようとするが 立体にはなるが、で、パースって…………? 視界に入る座席がPerfumeが どんな角度で見えていたのかどんどんわからなくなってくる……。

…………。
そうだセットを作ってみてはどうか。

このあたりから思考が一点突破してしまう。
すばやくさりげなく会社で製作したのはこれだ!

ホチキスステージ1
ホチキスステージと机
ホチキスステージ2
◆ホチキスステージ
なかなか上手くできた気がするがゆがんでるし、 戸田かどうかはもうわからない。出来て撮影してたら なんだかとてもふざけたような興奮したような気持ちになってきて 会社のあ~ちゃんファン青年とゲラゲラ笑いあった。 疲れていたのかもしれない。

その後お客さんを何パターンか適当にパスで描き客席をつくり、

増殖
◆増殖
ネタバレを避けつつ描くには、どうするかを考えて曲と3人のポーズを選び 動画を止めて脳内に焼き付けて、5分くらいでざざっと棒人間を描く。 われながらこれはひどい。体がおかしい。愛しのPerfumeとは思えないといったものが出来上がる。携帯でPCに送り、パスと内側光彩で変身させる。

※本来ここが一番重要なところなわけだが、 うろ覚えによるネタバレはタチが悪いのでシルエットに。本当は今回の衣装はどれもこれも本当に可愛かった。

変身
◆変身
※PCとクリックで絵を描くのは平気なのだが 人前(しかも社内)でアナログの絵を描くのは、へたっぴなので非常に恥ずかしい。パスで直したほうが気が楽だ。一見カッコがつく…ような気がする。ただしいくら下手でも3人の写真を使うのは自分のやりたいこととは違うのでなし。


で、出来たのは、戸田の絵ではなく戸田に行けて興奮している人の脳内が虹色はレーション気味になっているという絵だ。金井美恵子に言わせればマッシュルーム大の脳が頭の中でカラカラいってんだろう。


下記の絵のわずかに正確な所は、同じく13列目から見た3人はこれくらいの大きさに見えた気がすること、舞台は光ってたこと、花道はスピーカーでふさがれていたこと、3人は3人らしい服装をしており相変わらず最高だということだ。


Perfume_イラスト 戸田で興奮した人の絵 桃色怪光線
拡大
◆桃色怪光線

Perfume_イラスト 戸田で興奮した人の絵 虹色電磁波
◆虹色電磁波

直角じゃないけどver
◆正三角形を直したい


色々おかしい。うっかり見た人はお目汚し許されたし。
ある曲のときの感動を描いている。

実際にこのような怪光線が出ていたわけではなく戸田の演出とは全く関係ないし
本当は色はなかった。だが。

場内は虹色だった。


舞台の光はGIMPのフレア効果(いろんな光を作れる。)をフォトショップで輪郭をギザギザさせたり、重ねてレイヤーのモードを変えたり色をつけたりいろいろいろいろためしているうちに面白いものがいくつかできたが、直感操作のため再現性がない。最後の絵は直角ならぬ正三角形で直したいがどうやったのか自分でもよくわからない。

もうこの時点でかなり戸田なのかどうなのか全く不明だ。さらに、これではお客さんの真後ろのシルエットばかりで描いており、割と正面から舞台を見ていることになってしまうがもうこれでいい。


☆苦労したところ
ホチキスを上手く並べること。
昼休みが1時間なこと。 クリックのみでグーやらパーやら人の絵を描くこと。

Perfume以外の絵はあんまし描く気になれない。
愛があれば、愛がなければ、なんとやらである。

追記
本当は前列に1席だけ空席があった。
どう考えても「来なかった」空席ではなく(一般20席ってほんとか?)、
「来れなかった」の悔しさの滲む空間と思われる。

追記2
のっち誕生日おめでとう☆

追記3
千秋楽まであと少し。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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