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アバタートランポリンバンジーPerfumeファンクラブトゥワー夜の部・1

間違って消してしまったので再度。
主に3つの体験について書かれており、3題話風だが、ただ1日のうちにあったことで、それぞれ興味のない人にとっては全くどうでもいい内容であることを予め注記する。鬼のように長くなってしまったので2つにわけた。
トゥワーの話 こっち

放たれたものは放たれたもの。どうなるかわからない中、でも放つもの。
生きているすぱあくですよ。
もし好きにやれないのなら、結局いつ死んでもいいのだ。

3月16日
なんでいま3月16日のことを書くかといえば、いろいろあったからだ。そして今もいろいろある。
会社を欠勤。欠勤しないとならない用があったのだ。

1 アバター(内容に抵触している部分がある)
川崎でアバターを見た。重要なことは川崎で見たことだ。私は立体映像や立体写真がものすごく好きだ。(一時期はやった砂嵐見たいのはちょっとこっぱずかしい。)子供の頃家にあったビューマスターは宝物だった。


viewmaster
◆ View Masterをご存知か。

ビューマスターにはディズニー映画?の色々なシーンの立体写真がついていた。レンズから見ると人形アニメやセルアニメが立体で浮かび上がる。飛びたたんとしているダンボの耳の立体感、浮遊感やフックの地図の上のティンクが羽根を透かしているシーンは小さな箱に本物が入ってるみたいで、子供心をわしずかみした!中でもお気に入りだったのはプーの人形アニメのワンシーン。木の洞の家の精巧なセット、たたずむプー。その中だけの光、止まった時間。NO MORE肉色顔ネズミ、原作支持派ではあるが、そのシーンはもう心にしっかり焼きついている。その時と【女の60分】を見てから、模型や食品サンプル、人形作りへの夢が生まれる(球体関節でなく。※可動自体はいい。)

これは立体映像や画像の時代が来るぞと思いつつ成長するも猫も杓子も赤緑メガネという時代にはならなかった。次に衝撃を受けたのは、20年ほど前にPCエンジンだかのゲームで3Dダンジョンを探索するゲームを見たとき。(ブラックオニキスみたいな線でなく!)こりゃあ3Dの時代が来るぞと、いろんな世界に入れるんだ!!!と夢見つつ5年後。15年ほど前の私は私はバイト代を握り締め3DOリアルを買った。(※その後ゲームをつけて2万で売る。)カクカク顔の乙女も見目麗しく変身し巨乳も滑らかに揺れ(ティンクルベルって凄いね!)、アイマックスシアターが建ったりつぶれたりしてしみじみしていたところにこの立体映画ブーム!いい時代。

でアバター。川崎のアイマックスの映像がいいとのことで16日にあわせ行くことになった。感想:ものすごい良かった。飛び出しまくりで、こんなことしたい、見てみたい!の夢の映像が次々に。無重力空間でいろんな奴がフワフワしているところで目覚めたり、液体で寝てるアバターを見物したり、かっこいいラボを歩き回ったり、幻想的な森の探索だの飛龍に乗って飛びまくり!

トランポリンバンジー2
◆これですよこれ。
ストーリーは世界樹とそれに関するいろいろといったなかなりありがちなもので、兄さんの話はどうなったんだとか、何のための学校だったのかとか、もう埋まってるブツはどうでもいいんだみたいな展開や、カタコトの人のモノマネをしてますよみたいな吹き替え、アバターがライオンみたいに鼻柱の幅が広すぎで個人的に非常に苦手な顔>>手塚治虫のILに出てきたヘビ女みたいだったり、中村獅童みたいなやつがでてきたり、なぜシガニー・ウィーバーの顔だけあまり変形されてないのかとか気になることはあるが、そんなものはかなりどうでもいいほどよかった。映画力だ。幻想も戦闘もやりたい放題。あと大佐強すぎフリーダム!!

「コララインとボタンの魔女」(面白かった!)を豊島園だかで見たときとメガネも違って、軽く、さらに飛び出し具合が違った。どちらでもアリスインワンダーランドの予告をみたのだけど、チェシャ猫の飛び出し具合が違った。3Dを見るなら、事前予約と、川崎、菖蒲、名古屋、箕面の109シネマズがオススメだ。(調べた。でもこれから増えるのではないだろうか。)

その後、川崎のラゾーナだかのティーヌンに入るが、タイカレーラーメンだかは、麺がどんぶりの底で固まっており、トムヤムラーメンはどうでもいい味で、勉強にはなったが料理人と店長が心を入れ替えるか他の料理人と店長に入れ替えしない限り全くオススメしない。

川崎を後にして浜松町。ゆっくりと人生初キンコーズ。ある物を印刷しようとしたが、紫がデニムみたいな青になったりして全く良くない。印刷とCMYKをなめていた。また出直すことを決める。

2 トランポリンバンジー(正式名称不明)
場所はお台場。ここで時間を潰さなければならなくなった。ヴィーナスフォートには全く用はないが、ぐるぐる何周かしてみる。何かを求めて来たカップルがそぞろに歩いている。暇だ。そんな時見つけたのがトランポリンバンジー。(正式名称は知らない。)まばらな同志であり他人である人たちが、ぼんやりいる中、家の者とやってみようということになる。私は超チキン野郎で、ビックサンダーマウンテン以外のジェットコースターは全て目を閉じて乗るし、(スペースマウンテンは時折薄目を開けることもできた。)※いずれも10年以上前に数回だけだ。ブランコでも高く漕いで少しでもおなかがキューとなるともうだめといった按配だが、アバター見て気が大きくなっていたのか、鳥の視点、神の視点、滑空感、空を目指す感触を得たくて、チャレンジした。家の者を見て気づいていたはずなのだが、背中に保定された赤ちゃんのような格好。ドッキリカメラみたいなメット感。かなり間抜けな感じだが大変面白かった。係の人にチキン具合を伝えていたので徐々に高くなるよう調節してもらったのだが、フワフワ楽しい。ポンポン飛んでるのである。ガラスの仮面のパックになった気分。
「よし来たホイ来た韃靼人の矢のごとく」である。
家の者は途中で飽きたらしいが、これはオススメだ。なお体重制限70kg

トランポリンバンジー1
◆ケローン
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